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闘うプログラマー〈上〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達
2008 / 02 / 24 ( Sun ) Windows NTを作ったプログラマー達の物語です。 適度に脚色されていて、物語としてすらすら読めます。 こんなに死にそうになりながら情熱を持ってソフトウェアを作っている人たちがいるのかと思うと、 ソフトウェア作りに携わるものとして、勇気付けられる1冊だと思います。 この本に比べると硬くなくて、楽しく読めます。 |
[C++]パスが正しい(存在する)ディレクトリかどうか調べる
2008 / 02 / 24 ( Sun ) パスがディレクトリかどうか調べる関数を探していたらこんなものを見つけました。
BOOL PathIsDirectory( LPCTSTR pszPath ); ディレクトリが存在していない場合もFALSEを返すので、便利です。 shlwapi.hが必要です。 |
秘伝C言語問答 ポインタ編
2008 / 01 / 27 ( Sun ) 柴田望洋氏によるポインタの解説書です。 「秘伝」と銘打つだけあって、C言語のポインタについて書かれている本では、一番ではないでしょうか。 おじさんも、ポインタについてわかっていたつもりでも、この本をよんで「なるほど」と理解を新たに深めることができました。 配列、文字列、関数へのポインタなど、わかっているつもりになっていることが、この本を読んでみるとわかっていなかったのだと思い知らさせるかもしれません。 (それはお前の知識不足だって?そうともいう) ちなみに、この本は「C言語の入門書」ではありません。 C言語について理解されていない方は独習C |
デフォルトパスワード
2008 / 01 / 26 ( Sat ) ドライブバイファーミングの記事のところで、デフォルトパスワードについてちょろっと触れたので、調子に乗ってデフォルトパスワードについてもう一言。
「デフォルトパスワードはそのまま使うな」 っていうのはセキュリティとしては初歩の初歩のお話です。 だから、デフォルトパスワードなんか使うのは、パソコンを知らない素人さんだけかとおもったら、そんなことないんです。 大きな企業の高価なネットワーク機器のパスワードがデフォルトのままなんてことは実は結構あります。 ネットでちょっと探すと、いろんな機器のデフォルトパスワードをさらしているサイトなんかも簡単に見つかります。 実際、おじさんが半年前まで住んでいた、東京都三鷹市に1年位前にできた漫画喫茶では、デフォルトパスワードでルータにログインできました。 管理者権限にも難なく昇格できました。 (この時点で犯罪かも、、) これ以上の操作はしてないけど、悪い人なら(おまえも十分わるいって?言うなよ)色々いたずらされちゃいますよ。 ちなみに管理者権限に昇格するまで2分もかかりませんでした。 長くなってきたので、この辺にしておきますが、基本ですが、このくらい大事なことなんです。 |
ドライブバイファーミング
2008 / 01 / 26 ( Sat ) ITProの記事を見ていたらドライブバイファーミングという攻撃手法が出現したとの事。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080123/291817/ ふむふむ。 どうやらHTMLメールを開くと、そこに埋め込まれているコードが、ルータにHTTPリクエストを投げて、ルータの設定を変更してしまうという攻撃手法のようだ。 具体的には、ルータのDNS設定を書き換えてしまい、悪意のあるサイトに誘導される。 記事には、 具体的には、メキシコのある有名銀行のWebサイトにアクセスしようとすると、その銀行サイトに見せかけた偽サイトに誘導されるように設定を変更。偽サイトでは個人情報の入力を要求する。 と書いてある。 今回はメキシコでよく使われているルータをターゲットにしたもののようだが、 日本でも同じことが行われる可能性がありますよね。 Baffaloの安いルータなんか、日本中にありそうですもんね。 対策としては、簡単なこと。 「デフォルトパスワードを使用しない」 つまり、電器屋から買ってきた状態のまま使用しないでねってだけのことです。 |


